明和電機 オモチャができるまで展|7月19日(日)〜8月30日(日)に武蔵小山商店街パルムで開催!アイデアスケッチや試作品、大型トイを展示

明和電機 オモチャができるまで展

明和電機が開発してきたユニークなおもちゃと、そのアイデアスケッチや試作品を紹介する展覧会です。実際に触って遊べる大型トイも展示し、明和電機ならではのナンセンスな発想とものづくりの過程を伝えます。

イベント内容のポイント

会場は、武蔵小山商店街パルムに期間限定で設けられる「明和電機 ナンセンスファクトリー in 武蔵小山」です。「オタマトーン」をはじめ、明和電機が手がけたおもちゃや開発資料が並びます。

8月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)には、アーティストトークショーと土佐社長サイン会を実施します。ベロミンやバウガンの制作、ナンセンス発想法、オタマトーンの演奏をテーマにした有料ワークショップも行われます。

日程

2026年7月19日(日)〜8月30日(日)
月曜日休館(祝日は開館)

時間

11時〜18時

会場

武蔵小山商店街パルム パルムイベントスペース

入場料

観覧無料
ワークショップ:1,500円または3,500円

主催者

株式会社明和電機

関連リンク

https://www.maywadenki.com/news/2026dekirumadeten/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

いのちの未来+|2026年7月25日(土)〜9月25日(金)にMoN Takanawaで開催!石黒浩プロデュースのアンドロイド体験展

いのちの未来+

「いのちの未来+」は、石黒浩プロデュース「いのちの未来」をMoN Takanawaの会場に合わせて再構成する展覧会です。2026年7月25日(土)から9月25日(金)まで、MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1000)で開催されます。ロボット工学やアンドロイド研究を背景に、“人間とは何か”“いのちとは何か”という問いに向き合う内容です。

イベント内容のポイント

本展では、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」をもとに、MoN Takanawaの空間に合わせた演出で物語を展開します。万博で描かれた50年後の物語に、“いのちの未来の選択”に関する新たなシナリオが加わり、アンドロイドたちの対話が描かれます。

AIを搭載したアンドロイドとの対話体験も予定されています。万博会期中に販売された商品の一部再販に加え、新たなオリジナルグッズも販売されます。

日程

2026年7月25日(土)〜9月25日(金)
休演日:8月3日(月)

時間

会場

MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1000)

入場料

一般:前売券 平日3,500円/土日祝4,000円、当日券 平日4,000円/土日祝4,500円
U25:平日・土日祝2,500円
中学生以下:平日・土日祝1,500円
8月13日(木)、14日(金)は土日祝料金

主催者

いのちの未来研究所(ATR|株式会社 国際電気通信基礎技術研究所)、MoN Takanawa: The Museum of Narratives、株式会社パルコ

関連リンク

https://montakanawa.jp/programs/future_of_life/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。