MoON MONTH(ムーン・マンス)― 月を待つ月 ―|9月7日(月)〜10月4日(日)MoN Takanawaで開催!月をテーマにアート・食・音楽・体験を展開

MoON MONTH(ムーン・マンス)― 月を待つ月 ―

高輪に伝わる「二十六夜待ち」を現代に再解釈し、「月待ち」をテーマに展開する28日間のイベントです。月をテーマにしたアートや食、音楽、体験型プログラムをMoN Takanawaの各所で実施します。

イベント内容のポイント

期間中は、江戸時代の星空を再現する没入型プラネタリウム「月待ちの宵」をはじめ、江戸高輪の月見文化を扱う展示、トークイベント、植物インクを使ったワークショップ、天体観測、餅つきなどを展開します。館内のカフェ・レストランには、月をテーマにした期間限定メニューも登場します。

9月6日(日)にはプレイベントとして、MoN Takanawa 4F Tatamiで月をテーマにしたデザイン畳「月見畳」の公開制作を実施します。

日程

2026年9月7日(月)〜10月4日(日)

時間

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会場

MoN Takanawa: The Museum of Narratives

入場料

プログラムにより異なります。無料企画のほか、「月待ちの宵」は昼の部500円(税込)、夜の部1,500円(税込)ワンドリンク付、「『宇宙兄弟』× 月見酒『お月見トークライブ』」は3,850円(税込)です。

主催者

一般財団法人JR東日本文化創造財団 / TAKANAWA GATEWAY CITY(JR東日本・高輪ゲートウェイ駅)

関連リンク

https://montakanawa.jp/articles/columns/moonmonth2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

いのちの未来+|2026年7月25日(土)〜9月25日(金)にMoN Takanawaで開催!石黒浩プロデュースのアンドロイド体験展

いのちの未来+

「いのちの未来+」は、石黒浩プロデュース「いのちの未来」をMoN Takanawaの会場に合わせて再構成する展覧会です。2026年7月25日(土)から9月25日(金)まで、MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1000)で開催されます。ロボット工学やアンドロイド研究を背景に、“人間とは何か”“いのちとは何か”という問いに向き合う内容です。

イベント内容のポイント

本展では、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」をもとに、MoN Takanawaの空間に合わせた演出で物語を展開します。万博で描かれた50年後の物語に、“いのちの未来の選択”に関する新たなシナリオが加わり、アンドロイドたちの対話が描かれます。

AIを搭載したアンドロイドとの対話体験も予定されています。万博会期中に販売された商品の一部再販に加え、新たなオリジナルグッズも販売されます。

日程

2026年7月25日(土)〜9月25日(金)
休演日:8月3日(月)

時間

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会場

MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1000)

入場料

一般:前売券 平日3,500円/土日祝4,000円、当日券 平日4,000円/土日祝4,500円
U25:平日・土日祝2,500円
中学生以下:平日・土日祝1,500円
8月13日(木)、14日(金)は土日祝料金

主催者

いのちの未来研究所(ATR|株式会社 国際電気通信基礎技術研究所)、MoN Takanawa: The Museum of Narratives、株式会社パルコ

関連リンク

https://montakanawa.jp/programs/future_of_life/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。